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NEWS 23
こんにちは、Staff Uです。

先週の金曜日NEWS23にCORNERIUSがゲストで出演した映像を漸くYouTubeで見れました。「金曜深夜便」というコーナーは一部地域ではどうやら見られないらしいのですが、以前にもThom Yokeがゲストで出演したりと、結構見逃せないラインナップだったりします。

地上波の番組の1コーナーなんでインタヴューと言っても大して突っ込んだ事は話してないんですが、それでも筑紫哲也と小山田圭吾が話ししているだけでもかなり笑える貴重な映像。30分ぐらい対談したら面白い話しも出てくると思うんですが。

でも、スタジオ・ライヴが見れたんで良しとします。地上波だと大抵、所謂アテブリだったりしますが、しっかり演奏してました。もっともっとこういった、ちゃんと音楽を伝える番組が増えてもらいたいもんです。
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by webmusic | 2006-11-30 15:43 | Staff U
質問!?
ご機嫌いかがですか!

日の暮れるスピードに日々おどろいているSTAFF Gです。


今日は、日々皆様から最もおおく問い合わせ頂いている御質問を簡単にお答えしたいと思います。

メルマガに掲載している仕事をやりたい。

会員のみなさんが一番気になるところだと思います。

ディレクターの方がミュージシャンをご自分で探されない場合、クライアント様(その制作現場を仕切っているディレクター)よりミュージシャンを探してくれ!等のご相談がSMAにあって、そこから会員の皆様にメルマガ等でお知らせしている訳なんですが、

1、低予算で。。。2、スケジュールが合わせやすく。。。3、実力もある!

という条件がだいたい出されているのが現状です。そういった場合にSMAとしては、何人か条件に見合う会員様をご紹介し、音を聞いていただき、条件や制作内容が会員様と合致すれば、クライアント様に会員様とのコンタクト方法をお知らせする運びになります。SMAは斡旋事務所ではないので、そこから先は会員様とクライアント様とのやり取りになります。

あくまでも決定されるのはクライアント様なので会員様のなかでイメージに合うミュージシャンの方がいない事も、ままありますが、たいていの場合クライアント様からすごく短時間で決めれたよ!低予算ですんだよ!等、喜んでいただいております。とにかくこんなにも実力があって第一線にいないミュージシャンがたくさんいるのか!と。

まさにSMAの目指す理想の形です。

これからも一人でも多くのミュージシャンが制作現場でご活躍できますよう、誠心誠意努めさせていただきます。

それからジャンル等が違っているが挑戦してみたい!等、希望の旨ご連絡頂ければ音源を聞いていただこうと思います。


皆様のご質問のメールから、仕事に対する情熱がひしひしと伝わってきます。とても嬉しい限りです!SMAも全力を尽くして皆様のお力になれるよう活動してまいりますので、今後とも宜しくお願い致します。

またこういったご質問に答えていきますね。


STAFF Gでした。
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by webmusic | 2006-11-29 18:25
続・黒鳥
こんにちは、Staff Uです。

先日THE BLACK CROWESのDVDの事を書きましたが、amazonでまんまとお勧めのDVDを買ってしまいました。

Freak N Roll Into the Fog / THE BLACK CROWES

微妙にリージョン1って書いてあったような気がしたのですが、家のDVDプレイヤーで見ようと思ったら案の定リージョンが違うので見れません、と表示が出て軽くショック。まあ、PCで見ることができるんで良いっちゃ良いんですけど。。。

で、肝心の内容ですが'05年8月にサン・フランシスコのフィルモアにおいて行われた煙た~いライヴの模様を余す事無くストイックに記録したライヴDVDです。先日のDVDでは赤面モノの映像満載でツライ部分も正直あったんですが、これは安心して楽しめました。

兎に角、演奏がタイト。途中活動していなかった時期もありますが、結成から20年以上経っているだけありグルーヴ感がハンパないです。特にギター二人のアンサンブルは流石の一言に尽きます。

また、当たり前っちゃそれまでなんですが、ライヴの構成というか流れが良く練られていて素晴らしいです。この辺がプロとアマチュアの差がはっきり出るところだと思います。勿論30分ぐらいの演奏時間で流れもクソも無い、と言う考えも分かるんですが、そういった短い演奏時間の中でもちゃんと構成考えてライヴしているバンドはすぐに分かるもんです。しかし、悲しいかなそこまで考えている人の方が少ないのが現実ですが。

と言ったように、勉強になる見所もたくさん。グルーヴィーで黒いロックが好きであれば間違いなく楽しめると思います。オススメです。
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by webmusic | 2006-11-28 20:18 | Staff U
そろそろ
暮れですね!みなさんいかがお過ごしですか!

SMAの仕事で地方で過ごすことが多いSTAFF Gです。


先週とある土地のイベントに行ったときの話です。そのイベントとは珍しく何処の法人も入っていない、いわば素人だけのイベントで、しかもかなりの規模、凄かったです。

業界をよく知る人ならお分かりでしょうけど、数年前からよく聞く、メジャーとインディペンデントのはなしです。

どこの会社の息もかかっていない、その地元のための地元の人間による大きなイベントです。ビックネームもかなり出演していて動員もかなりありました。

掘り下げるとなが~くなってしまうのでまたにさせてもらいますが、良い音楽、良いシーン、には素晴らしい人達と素晴らしい空間がありますね。
東京にずっといるとその辺の感覚が麻痺していくような気がしてしまいます。

なんでも合理的に自分達の価値を押し付けるようなやり方、音楽は金儲けに走った瞬間、音楽ではなくなります。でもこの辺のバランスがとても難しいんですけどね。。。

ただ、みなさんもきっと感じてらっしゃる、音楽が大好きという純粋な気持ちに正直に動いた時、こういう素晴らしい音楽や空間ができるのだと、痛感しました。

自分も、SMAをはじめ、ずっと音楽に携わって生きていく人間としてふんどしを締めなおして行こうと思いました。


そんな事を思いながらこの師走の忙しさ、切り抜けたいと思います!
みなさん、お身体気をつけてがんばりましょう!

STAFF Gでした!
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by webmusic | 2006-11-27 23:57
おやじロック!
こんにちは スタッフSです。

昨日の夜はほんとに凄い雨でしたね。

久々に、やられてしまいました。。。

ちょうど連盟でもお世話になっていますプログラムのアーティストのTOURファイナルが、ゼップ東京にて行われまして。。。その帰りにやられてしまった訳です。

最近、私の知り合いが高円寺にスタジオをオープンしまして、RHスタとRECスタをかね合わせたスタジオでして、結構いい感じなんです。そのスタジオマスターの話しなんですが、そうとう先まで、週末に関してですがスタジオの予約がいっぱい入っていて、とれないとの事なんです。
で、スタジオをおさえているのが、結構年齢のいった方々。。。30代後半~50代の。。。いわゆる「おやじ」世代の方々だそうです。
なんだか。。。音楽をいろんなかたちで楽しもうとされる人たちが増えてきているようなんです。
昔、バンドをくんでいたとか。。。プロを目指していたなんて世代ですね。この世代のミュージシャンの方々の登録も最近目立ってきまして。。。

連盟としましても、このおやじ世代のミュージシャンの方々をピックアップする企画も構想中です。

ちなみに、このおやじ世代向けの雑誌も何誌か創刊されているくらいでして。。。特に面白かったのは、ソニマガから発売されています、「おやじロック」(そのまんまですね。)という雑誌がいろんな意味で、くすぐられましたよ。なにしろ、表紙がディープパープル、巻頭特集がエリッククラプトン、あと、ビリージョエル、ロッドスチュワート、フレディマーキュリー、キングクリムゾン、などなど。。。オススメです。
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by webmusic | 2006-11-27 16:27
黒鳥
こんにちは、Staff Uです。

先日LOVEをタワーに買いに行ったときに、ポイントが溜まったのでDVDでも買うかなと思い、物色していたらこんなものが出てました。

戦慄の黒鳥 / THE BLACK CROWES

この邦題のセンスは一体何なんでしょうか?全く理解できません。'92に発売されたヴィデオをDVD化したものなので当時の日本の担当が適当にノリで考えたとしか思えません。因みに原題は「Who Killed That Bird Out on Your Window Sill」。

高校生の頃、多分BEST HIT USAか何かでPVを見て、なんじゃこの泥臭さは!?と何故かひっかかり当時結構聴きまくっていました。最近また聴き直してみて、やっぱりカッコ良いな~、なんて思っていたところだったんで、即買い決定。

内容は当時のPVとインタヴュー、ライヴ映像で構成されているんですが、久しぶりに当時のPVを見るとこれがビックリするぐらいダサいです。メンバーもみんな若い'90年代初頭、まだ若干'80年代を引きずっていて、ヴィデオの演出のセンスが昔の洋物ポルノを連想させるハズかしい匂いを醸し出していて、笑えすぎてはっきり言って見れたもんじゃないです。

ただ、メンバーが少し大人になってからのライヴのセッション映像は相当カッコ良いです。痺れました。こういう泥臭くて煙たいグルーヴは絶対に日本人、と言うか南部のアメリカ人以外には出せないでしょう。去年のサマソニに来てましたが残念ながら見れなかったので、ちゃんとライヴ見たいアーティストの一つです。

「自分達が家でくつろいでいる時に聴きたい音楽を演っているんだ」という言葉。出来上がった自分のCDを自分の家でくつろぎながら聴く。考えただけで最高ですよね。ほんとミュージシャンってつくづく羨ましい職業だと思います。
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by webmusic | 2006-11-24 18:00 | Staff U
FAB 4
こんにちは、Staff Uです。

ぼくが始めて意識的に音楽を聴き始めたきっかけはThe BEATLESだったので、多少の抵抗感はありましたがやはりこれは一応聴いておかないと、と言う事で早速買ってきました。

LOVE / The BEATLES

オフィシャルのサイトを見ているとBEATLESの「最新作」なんて謳っていますが、果たしてこれがBEATLESの新譜と言う事ができるのかと言うと、甚だ疑問です。と言うか、間違いなくThe BEATLESの新譜では無いですね。正確にはGeorge & GilesのMartin親子のリミックス・アルバムですね、これは。

でも、そうやって割り切って聴くと意外と楽しめます。よく考えるとBEATLESの曲だけでマッシュ・アップして、しかもオフィシャルで発売するなんてMartin親子以外にできる芸当ではありません。多少強引な部分があるのも否めませんが、基本的につなぎは結構面白いです。特にBeing For The Benefit Of Mr. Kite!/I Want You (She's So Heavy)/Helter Skelterのマッシュ・アップ具合は個人的にはヤラレました。

ただ、モンスター・バンドの宿命ではありますが、解散後になんやかんや残ってたモノを使ってゼニ儲けと言うのは、ほんと食傷気味です。基本的にミュージシャンの真価はアルバムにこそあると思うので(アルバムからのシングル・カットも本当は好きじゃありません。もっと言うとボーナス・トラックが入ったアルバムも好きじゃありません。完成したモノにレコード・メーカーの思惑で何かを付け足したり、切り取ったりするのはミュージシャンの作家性を冒涜していると思います)、100歩譲って肯定的に言えばオリジナル・アルバム以外は全てマニア用のおまけ、100%否定的に言えば単なるレコード・メーカーの都合です。まあ、自分はどちらかと言うとマニアの部類だと思うんで、企業の都合を承知で買っちゃいましたが。
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by webmusic | 2006-11-23 17:13 | Staff U
いい傾向。後編。
こんにちは、スタッフSです。


いやぁ~、今日は昨日にうってかわって暖かいですね。
ただ、明日からは激寒になるようです。。。こう毎日気温と季節の変化にやられるのは。。。体がやばい感じで、おやじにはしみる出来事ではあります。

先週末、たまたまテレビでやっていた映画の「デイアフター・トゥモロー」のシーンを思いだしました。。。まじ、あんなに寒くなってしまったら、人なんていっぱつではありますよね。。。氷河期ですね。

で、先日のブログでもお話しした事ですが。。。
最近の音楽業界の状況が少しづつ上昇傾向にあるという、話しを書かせてもらいましたが、その続きを。。。

やはり、新人サンをデビューさせる為のプログラムを中心に活動している方々は多いのですが、その枠との正反対で、大御所だったり、今、旬のアーティストだったりのリリースラッシュも、例年より少し早く始まったようです。時期的にベストアルバムですよね。

先月末にリリースされた、関西出身のデュオ。「k」。。。バカ売れしているみたいですね。実は私ももっていますが。。。この季節彼らの唄は心にしみる唄が多いですね。
余談ですが、彼らがデビュー前に大阪の天王寺というディープエリアの陸橋で定期的なストリートライブを何度か、噂を耳にして聴きにいった事がありますが。。。
あの時の、あのアーティストが、わずか数年でこんなモンスターアーティストになってしまうなんて。。。いやぁ、やはり、いい唄は売れるということでしょうかね。

みなさんも、それを信じて、いい唄をガンガン作って下さい。

これから、リリースされる、R&B系デュオ「c」やら、ロック系ソロボーカリスト「o、t」のベストアルバムもバカ売れするんだろうなぁ。。。

やはり、どのようなメディアでも、また音源が売れるのはいいことです。
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by webmusic | 2006-11-22 15:49 | Staff S
NYクラブ事情
こんにちは、Staff Uです。

前回に引き続き、今回はNYクラブ事情をお伝えします。

NY在住の友人に小バコで雰囲気の良いクラブに何軒か連れて行ってもらいました。やはり、世界のクラブ・カルチャーの先端に位置する街だけあって、クラブも相当オシャレでディープ。その中でも感じの良かった3店です。

ATP 419 w13st.
僕が行った日はRich Medinaがアンダーグラウンド・ヒップホップを回していたのですが、狭い店内に結構人が入っていて、相当盛り上がっていました。しかもかなりオシャレな大人が多く、軽くビビリ入りました。それにしても、音が良い!アナログのウォーム感をかなりのレンジの広さでストレスなく出していて、グルーヴ重視。踊らざるを得ない音空間。チャージも$5とかなりリーズナブル。まあ、日本が高過ぎなんすよね。
別の日行ったら某日本人ミュージシャンK(その昔シャウエッセンのCM出てました)が遊びに来てました。

cielo 18 little w12st.
ATPからはしごしてcieloに移動。着いたのが午前4時くらいだったのでただで(!)入れてくれました。この日はLouie Vegaでした。広さ的にはYELLOWぐらいの程よい広さ。ここもやはり音が良い!ATPとはまた違った嗜好性で上から下までクリアにビシッと出てる感じです。もう終わる間際だったので人もそんなに混んでなく、かなり気持ち良く踊れました。ただ、Louie Vegaのプレイ自体は、あまり調子良く無かったです。。。まあ、そんな日もありますね。

LOVE 179 MacDougal st. @ 8th st.
日本に帰る間際にJoe ClaussellのパーティーSacred Rhythmに遊びに行きました。日曜日の夕方6時から深夜1時近くまでの、所謂Sunday Afternoon Partyでチャージは$15。他に比べると高い気もしますが、日本に比べたらバカ安です。日本だったら平気で¥5000ぐらいしますね、Joeなら。Sunday Afternoon Partyと言えばやはり同じくJoe、Danny Krivit、Francois K.のBody&Soulが有名ですが、こちらはJoe一人の企画。この日は若手のDJとのバック・トゥ・バック。この若手が結構ダメで、Joeの凄さがさらに際立ってました。ここもYELLOWぐらいの広さで、人も踊るのにストレス感じない程度の混み具合。音はかなり下品な音。ローでかい方がいいっしょ、音デカイ方がいいっしょ!的な分かりやすさで、個人的にはココが一番楽しめました。やはり下品な人間にはオシャレな音より下品な音だなと痛感しました。

総じてNYのクラブで感じたのは、大人が多い事。日本でクラブと言ったら若者の遊びと言った感じですが、NYにはちゃんと大人の遊べるハコがあって、羨ましいことこの上なかったです。これからの少子高齢化社会に備えて、ちゃんと大人が遊べるクラブを今から作ってくれないかなぁ、誰か。と思う、今日この頃です。
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by webmusic | 2006-11-21 18:17 | Staff U
名物!?
お久しぶりです。STAFF Gです。

このところ我がSMAの規模拡大作業でてんやわんやの毎日を送っておりました。つきましては諸所、随時発表していきますね!

話をもどして。

最近、SMAの仕事や、個人の仕事でいろんな地方にお邪魔させていただいております。少々、忙しすぎてテンパリ気味でありますが、各都市でさまざまな特産物や、その土地の名産を食する機会に恵まれます。

食いしん坊の私としてはすごく嬉しいのです!美味しい食事と美味しいお酒、最高ですねっ!毎度、興奮してしまいます。

そのとき、ふと。。。

自分が人に土地の名産を紹介するとしたら。。。???


生まれも育ちも東京の自分。すぐ思いつくのはせいぜいもんじゃぐらい。どうなんでしょう。少しさみしい気分になっちゃいました。

でもきっとお酒が入ってしまうので何を食べに行っても納得しちゃうんだろうな、とは思いますが(笑)。

話は変わりますが、SMAは日ごろの営業の効果が身を結び始めて様々な仕事依頼や相談があります。忙しくて嬉しい悲鳴なのですが、みなさんにもっともっと良い音楽のお仕事がまわりますよう日々努力してまいります。期待していてくださいね!

今後ともよろしくお願い致します。

STAFF Gでした。
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by webmusic | 2006-11-20 20:17
 

SMAのスタッフの書く毎日の記録です
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